今年も大阪天満宮針供養へ。
毎年お着物で参戦するのですが、雪で断念。
お着物姿でいらしてる方もたくさんいらっしゃいました。
流石です。
雪の中着物姿一味違います。
神事を執り行われる方々も、傘も無く、
より一層神秘を感じました。
お裁縫の上達を願って、
日頃世話をかけてる針達の供養。
硬い布を縫い続けてくれた針たちを
最後に柔らかい場所で休ませてあげる
ねぎらいの意味があるそうです。
私たちは最初の方だったのですが、
まだまだたくさんの方が針を刺しに来られます。
こんにゃくさんは針でいっぱいになります。
針塚がこちら大阪天満宮の吉備社に据えられて
今年は、ちょうど100年の記念の年だそうです。
針さんたち、今年もたくさんお世話になります。
よろしくお願いします。
雪降りしきる針供養は初めてでした。
寒かったーーー。
雪の中でもお着物着こなせるようになりたいなーと
思いました。



